7月度ハイライト

総入電数(7月)
178件
前月比 +31件(+21.1%)
1日平均入電数
5.7件
6月 4.9 → 7月 5.7
営業時間内 入電比率
82.6%
6月 91.2% → 82.6%
夜間・休日 取次対応
25件
夜間入電31件・うち緊急 約2件
7月総括:入電ボリュームは6月比 +31件の178件 と大きく増加し、7ヶ月で2月(207件)に次ぐ高水準となりました(1日平均5.7件)。最大の要因は夜間・休日入電が 13件→31件へ急増(比率8.8%→17.4%)した点で、海の日(7/20)の祝日対応 と 水曜定休日が月5回あった ことが押し上げました。営業時間内では 「契約前・契約中・その他」が34.3%→44.2%(+19件) へ再拡大し最大の入電理由に戻り、契約手続き関連の問い合わせが増加。「新規問い合わせ(反響)」は29.3%(−3件)、「ご入居中」は19.7%(−5件)でした。IVR途中切電率は入電増を受け 6.1%(6月4.5%)とやや上昇したものの、依然として低水準を維持しています。
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入電数推移(1月〜7月)

区分1月2月3月4月5月6月7月
総入電数120件207件194件144件150件147件178件
1日平均4.6件7.4件6.3件4.8件4.8件4.9件5.7件
前月比—+72.5%−6.3%−25.8%+4.2%−2.0%+21.1%
6月(147件)から+31件の178件へ増加し、2月に次ぐ7ヶ月で2番目の高水準。低位安定圏(月140〜150件)から一段上振れしました。1日平均も4.9→5.7件へ上昇しています。
※本推移は各月「弊社が受電・内容確認まで到達した入電(実対応ベース)」で集計しています。
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日中 vs 夜間 入電比率

区分1月2月3月4月5月6月7月
日中(営業時間内)99件
(82.5%)
181件
(87.4%)
166件
(85.6%)
119件
(82.6%)
116件
(77.3%)
134件
(91.2%)
147件
(82.6%)
夜間・休日(営業時間外)21件
(17.5%)
26件
(12.6%)
28件
(14.4%)
25件
(17.4%)
34件
(22.7%)
13件
(8.8%)
31件
(17.4%)
7月は夜間・休日帯(時間外オペレーター受付)が 31件・17.4% へ回帰。祝日のなかった6月(13件・8.8%)から倍増し、海の日(7/20)の祝日対応と水曜定休日が月5回あったことが主因です。日中比率は82.6%と、例月並みの水準に戻りました。
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営業時間内 IVR選択内訳(6月 vs 7月)

IVRメニュー転送先6月7月増減
契約前・契約中・その他080-3534-284946件 (34.3%)65件 (44.2%)+19件
ご入居中の方070-5370-352034件 (25.4%)29件 (19.7%)−5件
新規問い合わせ(反響)080-9407-910046件 (34.3%)43件 (29.3%)−3件
IVR途中切電—6件 (4.5%)9件 (6.1%)率 +1.6pt
転送先応答不可(UNKNOWN)—2件 (1.5%)1件 (0.7%)−1件
合計(営業時間内)—134件147件+13件
7月の構成変化:「契約前・契約中・その他」が44.2%(+9.9pt/+19件)へ再拡大し、最大の入電理由に戻りました。契約手続き関連の問い合わせが増加した月です。「新規問い合わせ(反響)」は29.3%(−5.0pt)、「ご入居中」は19.7%(−5.7pt)とやや縮小。全体の営業時間内入電は134→147件へ+13件増加しました。
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IVR途中切電率の推移

月1月2月3月4月5月6月7月
IVR途中切電率16.0%12.0%11.4%11.8%6.9%4.5%6.1%
7月は入電増を受け 6.1%(6月4.5%から+1.6pt)とわずかに上昇しましたが、1月(16.0%)比では −9.9ポイント と依然として低水準を維持。入電ボリュームが増えるとガイダンス途中の切電も比例して増える傾向のなか、接続品質は高い水準を保っています。
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時間帯別 入電分布(7月・全入電 178件)

時刻件数構成比時刻件数構成比
8:0010.6%14:002815.7%
9:0073.9%15:001910.7%
10:003218.0%16:002212.4%
11:00158.4%17:002212.4%
12:00105.6%18:0031.7%
13:001910.7%———
7月のピークは 10:00台(18.0%) で明確な午前の山を形成。午後は 14:00台(15.7%) にサブピークが立ち、16・17時台(各12.4%)も厚めです。午前の立ち上がりが強く、午後は14時以降に再び増える 二山型 のパターンでした。
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営業時間外(夜間・休日)入電の状況

区分1月2月3月4月5月6月7月
夜間・休日 入電件数21件26件28件25件34件13件31件
夜間比率17.5%12.6%14.4%17.4%22.7%8.8%17.4%
7月の夜間・休日入電は 31件 と、5月(34件)に次ぐ高水準。海の日(7/20)の祝日と水曜定休日(月5回)に集中しました。次節7にて受付内容の詳細を分析します。
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夜間・休日 受付対応 詳細分析

※ 弊社にて夜間・水曜定休日・休日に受付し、ワンダーライフ様担当者へ取次対応を行った案件(応答分)の内訳。2026年1月〜7月:133件(平均 約19件/月)。

7-1. 月次推移:ジャンル別 受付件数

ジャンル1月2月3月4月5月6月7月7ヶ月累計
反響(新規問い合わせ)771226631
契約中(申込〜入居前)023120311
入居中449473940
その他問い合わせ45712133751
月計15182019241225133
7月の夜間受付は 25件 と6月(12件)から倍増。「入居中」が9件 と最多で、真夏の設備トラブル(後述)が押し上げました。「その他問い合わせ」7件・「反響」6件・「契約中」3件と各ジャンルに分散し、夜間帯でも幅広い問い合わせが寄せられた月です。

7-2. 受付 曜日・時間帯の分布(7月単月 25件)

曜日件数構成比
水曜日(定休日)2392.0%
月曜日28.0%
その他曜日00.0%
時間帯件数構成比
9〜12時(午前)728.0%
13〜17時(午後)1768.0%
18時以降(夜間)14.0%
7月は夜間・休日受付の 92.0%が水曜日(定休日)に集中。時間帯は午後(13〜17時)が68.0%を占め、これは水曜日中の受付が大半を構成することを反映しています。特に7/15(水)は10件と、月内で最も受付が集中した日でした。

7-3. 7月の問い合わせ内容 テーマ別内訳(25件)

テーマ件数主な内容
反響(新規物件の問い合わせ・条件確認)10HIKURASHI各物件(蘇原駅前・刈谷一ツ木・名東南・引山ほか)の空室・紹介、ベランダ有無や階数など物件条件の確認、部屋探しの手続き問い合わせ
設備・住環境の不具合(緊急含む)5エアコンが冷えない・室内全て断水(緊急)、入居初日のWi-Fi接続方法、共用部のごみ置き場清掃の依頼
契約・解約・延長・書類手続き3マンスリーの途中解約手続き・費用、入居期間の延長、入金分の領収書の発行時期
担当者への取次/折返し・退去鍵返却3担当者宛の折返し・条件確認の取次、退出済み物件の鍵返却報告
鍵・入室トラブル2入居初日に南京錠(パイプスペース内)の鍵が見当たらない(後刻、自己解決)
その他(入居者からの各種確認)2入居中物件の住所照会、備え付け備品の付属確認
合計25
7月は 真夏の設備トラブルが緊急案件として発生。エアコンが冷えない・室内全体の断水など、即時対応を要する入居者からの相談が複数寄せられました。一方で新規物件の反響(問い合わせ・条件確認)も10件と最多で、夜間帯でも物件探しのニーズが継続しています。
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総括 / 2026年7月 入電傾向サマリー

項目要点 / 詳細
入電傾向総入電178件へ増加、7ヶ月で2番目の高水準
6月(147件)から+31件(+21.1%)、1日平均5.7件/日。低位安定圏から一段上振れし、2月(207件)に次ぐ高さ。
問い合わせ傾向「契約前・契約中・その他」が44.2%へ再拡大
契約前・契約中・その他 44.2%(+9.9pt/+19件)が最大の入電理由に。契約手続き関連が増加。新規反響29.3%(−5件)、ご入居中19.7%(−5件)はやや縮小。
時間帯傾向午前10時台が明確なピーク、午後14時台にサブ山
午前10時台(18.0%)が最大。午後は14時台(15.7%)と16・17時台(各12.4%)が厚く、午前・午後の二山型。
夜間休日対応夜間入電31件へ回帰、真夏の設備トラブルが緊急発生
夜間・休日入電31件(5月に次ぐ高水準)、うち取次対応25件。海の日(7/20)+水曜定休日(月5回)が主因で、92.0%が水曜日に集中。エアコン不良・断水など真夏の設備緊急案件が複数発生した一方、新規物件の反響も10件と多い。
運用品質IVR途中切電率6.1%、入電増下でも低水準を維持
6月4.5%から+1.6pt。入電ボリューム増に伴う自然な上昇の範囲で、1月比では−9.9ptと大きく改善した水準を維持。